チャイルドスクエア

ごあいさつ

社会福祉法人 カナの会は、平成3年に設立しました。

社会福祉法人 カナの会を利用して下さる皆様が「こうだったらいいな。」と思い描く希望的な将来を共に模索し、その実現をお手伝いするのが私たちの務めです。そのために、スタッフ一人一人が笑顔で誠実にお応えし、心をこめたサービスを提供できるように全力をつくしております。その触れ合いを通 じ利用者の皆様が心から明るくなり、笑顔が増え、また、ご家族も自然と和んで頂くことが出来れば、私たちにとっても、それはかけがえのない喜びであり幸せです。

現在「福祉事業」には、様々なサービスが存在し、様々な人たちが関わっています。そんな現実社会の中で社会福法人カナの会は、一番素敵な笑顔溢れる法人でありたいと日々精進しております。そして「関わるすべての皆様の幸せに貢献したい」それが私たちです。

理事長 井沢 千鶴

理念・方針・目標

保育理念

一人一人の子どもが健やかに成長でき、望ましい未来を作りだす基礎を培うため、日常的に 心身の健全な発達を願い、心豊かで主体的に生きる子どもの育成を目指します。
そして、子どもたちの最善の利益を考え、子どもたちの育ちを見守り、支えます。

  • 1)笑顔で挨拶します。
  • 2)どの子どもにも愛情をもって関わります。
  • 3)人間形成の基礎を捉え、子どもたちの生きる力を育みます。

基本方針

  • 1)子どもの健康と安全を基本にして保護者の協力の下、家庭療育のサポートを行います。
  • 2)和食を中心とした給食や食育を通して食への関心を育てます。
  • 3)はだしや薄着の習慣をつけ、健康な身体つくりの基礎を培います。
  • 4)一つ一つ意味のある日本の伝統行事を大切にし、子どもたちへ伝承します。

保育目標

  • 1)元気に楽しく遊べる子ども(生活リズムを整え健全な心身の発達を図る)
  • 2)優しく、思いやりのある子(人との関わりを通して、優しさを育てる)
  • 3)よく見る子、よく聞く子、よく考える子(積極性、自発性、創造力を養う)

保育実績

  • 1)否定語や禁止語を使わず大きな声をださない保育。
  • 2)子どもの力を信じ保育者に見守られながら自由な発想で熱心に遊ぶことの出来る環境の保障。
  • 3)発達援助の中で子どもの視点・目線に立って考え一人ひとりの育ちと向き合います。